PROJECT XENO

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PROJECT XENOは「GameFi」「e-Sports」「Fun」を融合したタクティクスPvPゲームです。 ゲームをして、楽しんで、稼ぐ(Play To Fun & Earn)、つまり楽しく夢中にゲームをしている間に稼げるゲームです。
NFTキャラクターであるXENOを所有するプレイヤーはバトルで勝利することで仮想通貨とNFTを獲得します。ゲーム内では育成、戦闘、ドロップが基本的なゲームサイクルとなり、サイクルを回る事で獲得できる仮想通貨量が上昇します。 獲得したNFTはPROJECT XENOから公開されるマーケットプレイスでシームレスにトレードすることができます。まずはFUN、そしてEARNするのが私達が提供するゲームのビジョンです。
  • 楽しくなければGameではない
  • 長く稼げなければFinanceではない
そのため、PROJECT XENOを長期的(LongTerm)にサイクルするゲームにするためのテーマとして「FUN × エコサイクル」だと考えています。
作業をするだけで成長できるゲームではないのでゲームをプレイするのにコストは要求されません。 いつでも好きな時にゲームをプレイできます。そして勝つためにはいつでもインテリジェンスが必要です。

What's FUN

面白いゲームとは何か?夢中になるとはどういうことか? 子供のころにどんな空想に夢中になったかを想像しました。
  • 組み合わせることによる無限の可能性(あいつとあいつが仲間になったらどうなるんだろう…)
  • もしかしたら自分だけしか見つけていない何か(大抵は他の人も見つけてることが多い…)
  • 修行をして成長していくキャラクターに興奮した(日本のアニメの主人公のように自分も修行すれば…)
これらをゲームの要素に落とし込むと戦略と戦術と育成がバランスよく組み合わさる事が無限の可能性になると考えました。 バランスよくとは、例えばデッキを組む(戦略)だけで勝敗が決まってしまうとか、腕力が強いものだけが勝つ(戦術のない世界)とかこういう事がない世界がバランスの取れたゲームと表現しています。 別の表現をすると「攻略できる可能性が残っている」状態で、攻略するための道筋を楽しめるゲームをFUNだと定義しています。
たびたび開発チーム内で仕事中のちょっとした会話から「どんなクラスでパーティを組むのが最強か?」の議論になります。そしていつも答えを見つけられないまま仕事が再開されます。 一見シンプルなゲームに見えますが、それだけ戦略の幅が広いです。
私達開発チームは日本の漫画を見て育ち、可愛い見た目のキャラクターやクールなモンスターが登場するゲームの開発を得意としています。 アニメ好きなら誰もが知っている忍者や超能力を使うIPのゲームや誰もが知っているRPGなどを制作してきました。 私達自身もカードゲームやギルドを組んで戦うバトルゲームの開発を得意としてきました。 今回のPROJECT XENOでもギルドやランドといった機能が今後公開されていくと思いますので是非ご期待ください。

XENO'sエコサイクル

エコサイクルはGameFiに欠かすことのできない最も重要な要素の1つだと捉えています。
PROJECT XENOのエコサイクルを構成する要素はいくつかありますが、特に重要となるのは下記の2つの指標だと考えています。 1. XENOを含むNFTの流通量と価値の維持 2. ユーティリティトークン(仮想通貨)の流通量と価値の維持

1.XENOを含むNFTの流通量と価値の維持

無制限にNFTが発行されるとNFTは入手しやすくなりますが、反面として既に流通しているNFTの価値の低下を招きます。 安心してNFTを保有する観点からするとこれは望ましくなく、適正なフロア価格を下回らないような価格の維持は長期的(LongTerm)なエコサイクルを成立させるために必要な要素だと考えています。
PROJECT XENOが行っている取り組みとして、NFTキャラクターであるXENOがEarn可能な上限値をCHARGEゲージという名称のUIで表現しており、CHARGEゲージを回復させる手段として異なるXENOのBurnを必要としています。 特に多くのトークンをEarnすることができる希少性の高いXENOであるGENESISは、高い頻度でのCHARGEゲージの回復が発生します。 このCHARGEゲージの仕組みがXENOが定期的にBurnされ続けるサイクルを生み出しています。 また、BurnされるXENOとは対称的にMint(供給)されるXENOの量をNFTBOXの流通数をコントロールすることで行っており、ゲーム全体でのNFT流通量が適切に保たれます。
キャラクター以外のNFT(WEAPON、CHARM)においても、複数のWEAPONやCHARMとトークンを消費して行うレアリティアップ機能が搭載されており、 マーケットプレイスでの取引を活発にするだけでなく、定期的なBurnが生まれる構造となっています。
このようなアプローチからNFTの飽和を防ぎ需給と価値が維持されます。

2.ユーティリティトークン(仮想通貨)の価値の維持

PROJECT XENOから発行されるユーテリティトークン(UT)の供給は無制限ですが、消費(Burn)とのバランスを欠いた供給(Mint)は仮想通貨の価値の希釈につながり、1トークンあたりの価値が低下します。 そのためPROJECT XENOではソフトペグを採用してユーテリティトークン(UT)の需要(Burn)と供給(Mint)のバランスを維持することでマーケット流通価格を安定させる取り組みをしています。
1日に供給可能なトークン(仮想通貨)は前日までに1つのプールに溜まります。 もし仮に、このプールに溜まった仮想通貨が全て売却されたとしてもトークンの市場価値に大きな影響を及ぼさない量がプールされます。 プールされた仮想通貨は翌日にプールされたトークンが無くなるまで供給され続けます。 特定の時間に一気に供給されてしまうと特定の地域からのアクセスが優位となるため24時間で分割して1時間単位で供給量が決定される可能性が高いです。
一時的(ローンチ直後だけ等)に大きくEarnできるGameFiを作る事は可能だと考えていますが、私達の分析ではそれはNFTとトークンの価値の低下のトリガーになると考えているため採用されません。 なぜなら、私達のビジョンは長期的(LongTerm)だからです。

スポーツ性の維持

What's FUNで記載した内容とも関連しますが、PROJECT XENOのゲーム性としては戦略と戦術を重視したフェアなバトル設計がビジョンとなります。 そのため、特別なキャラクターやアイテムを所有しているプレイヤーが勝ちやすいという状況は起こりにくいゲームと言えます。 ただし、NFTの価値を維持する目的で「特別なキャラクターやアイテムを所有しているプレイヤーが稼ぎやすいゲーム」となります。

At Future

  • ギルド
  • ギルドバトル
  • ランド
  • リミテッドアリーナ(e-Sportsモード)
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